ドライブレコーダー・防犯カメラ・アクションカメラの専門店クールリバー

ドライブレコーダーの普及率、重要性について


ドラレコフリー画像


最近あおり運転の恐ろしい映像をテレビなどで見る機会が増えてきました。

もし自分がこのような立場になったらどうしよう…と考える人も多くなり、ドライブレコーダーを購入する人も増えてきました。

ドライブレコーダーの普及により警察やテレビ局に提出し、かつては証言でしか得ることができなかった事故の真実を共有することができるようになりました。

しかしながらまだドライブレコーダーの普及率は十分とは言えません。

2019年8月に発生したあおり運転での事故や暴行事件は記憶に新しいところですが、この事件はドライブレコーダーがあったからこそ暴行の一部始終を警察に伝えることができ、犯人を指名手配するに至ったのです。

ここではドライブレコーダーの重要性、普及率や使用するメリットについてご紹介します。





 

ドライブレコーダーの普及率


ドラレコ黒板フリー画像


ドライブレコーダーとは車に取り付け、走行中常に録画することによって万が一事故が発生した場合の記録を残す車載専用のカメラです。

2018年の時点での日本のドライブレコーダー普及率はおよそ32%と言われており、一見3分の1の車には搭載されているように思われるのですが実際は違います。

この普及率は乗用車以外の車、バスやタクシー、運送トラックなどドライブレコーダーの設置がルール化されている企業の車両も含まれているため一般的な乗用車の普及率はおよそ15〜20%であると言われています。

トライブレコーダーを取り付けない理由としては【取り付けが面倒】【予算の問題】【今まで不便だった事が無い】など様々です。




 

ドライブレコーダーのメリット

 
 

事故発生時の証拠を残す


事故フリー画像

  ドライブレコーダーを使用する最大のメリットは事故発生時の証拠が残ることです。

信号や一時停止を無視したのか、過失があったのかが容易に判明し、ドライブレコーダーの映像は警察に提出できる証拠になります。

そのためドライブレコーダーは警察1人を同乗させているのと同じであると言えます。


 

当て逃げ事件の証拠を残す



当て逃げフリー画像

ドライブレコーダーの種類によっては駐車監視機能が搭載されているものがあります。

駐車中に当て逃げをされた場合、録画された車種やナンバーで犯人を見つけ出すことができます。

また車にイタズラをされた時や車上荒らしがあった時の証拠も残すことが可能です。


 

運転意識が向上する


運転フリー画像

ドライブレコーダーを搭載していることにより、運転中全ての行動が記録されてるため自らがあおり運転をしなくなることはもちろん、一時停止や信号の無視、速度厳守などの意識が高まります。

ドライブレコーダーを搭載した人のほとんどがより安全運転を心がけるようにるのです。


 

ドライブコースの映像記録が残る


ドライブフリー画像

事故とは別になりますがドライブレコーダーは旅の想い出を残すことも可能です。

美しい景色はもちろん、前後2カメラ搭載のドライブレコーダーであれば運転中の車内も記録することができます。





 

まとめ


ドラレコステッカーフリー画像

ドライブレコーダーを搭載していない人の中には【今まで不便だった事が無い】という理由で購入しない人が存在します。

もちろん事故に遭わなければそれに越したことはないのですが、事故はいつどこで発生するかわかりません。

前述したようにドライブレコーダーは警察1人を同乗させていることと同じで事故時の証拠になり、ドライブレコーダーによって過失の割合が大きく左右されるのです。

今後誰にでも起こり得る事故や事件に備えてドライブレコーダーを搭載することをお勧めします。





 

クールリバーのおすすめドラレコHBM01




あおり運転だけではなく、事件に巻き込まれた際の車内も同時に記録できる前後2カメラ付きのドライブレコーダー【HBM01】

詳細はコチラ
販売実績 HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder HBF30 Drive recorder